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【2chの噂】XM tradingの出金拒否事例を徹底【2ch・5chの噂】

XMtradingは日本人人気の高い海外FX会社で、不当な出金拒否を行うことはありません。

しかし、ネットやSNS上では出金拒否に合ったという口コミも一定数存在しています。

本記事では、XMTradingの出金拒否について、噂の真相や出金拒否をされる原因について解説していきます。

目次

XMtradingで意図的な出金拒否はない

結論から言うと、XMtradingには会社都合の悪質な出金拒否はありません。

出金拒否に合ったという情報は、ユーザー側自身の問題である場合が多いです。

出金拒否の主な要因
  • 不正取引をした場合
  • 口座の不正利用があった場合
  • ただ着金が遅れている場合

現行のルールを守っていれば出金拒否されることはなく、むしろ海外FXの中でも出金がスピーディな会社であると言えるでしょう。

2023年5月には、日本人人気の高い海外FXであったゲムフォレックスで全ユーザーへの出金が完了しないままサービス停止するという事件が起きました。

しかし、XMは海外FXの中でも世界中にユーザーがいるグローバル企業であり、実績のある安全性の高い会社であるため、今後出金拒否が起きるという可能性も極めて低いでしょう。

XMtradingの出金に関する2chでの口コミ

XMtradingの出金に関するネット掲示板2ch・5chでの口コミを確認すると、出金に関して良い評価が多かったです。

金曜14時出金処理完了メール
日曜日に楽天デビに返金
火曜日9時にSBIに振込完了

75名無しさん@お金いっぱい。2023/05/02(火) 09:45:31.51ID:ZI5BPsdC0

金曜11時出金処理完了メール
アジアン
本日、火曜日9時 三菱UFJ銀行中目黒支店 着金確認

76名無しさん@お金いっぱい。2023/05/02(火) 10:07:51.21ID:BZJx3wVX0

ゲムフォレックスの事件が起きてから、出金報告の書き込みが多くなっていますが、週末の出金申請で翌週の火曜日には出金できたという口コミが多いです。

2023年5月の書き込みですが、ゴールデンウィーク中の祝日であるにも関わらず早い対応をしていると高い評価を受けています。

中には、以下のような口コミもありました。

他の大手銀行が即時反映するケースでも、楽天銀行はなぜか遅い銀行によるとしか

116名無しさん@お金いっぱい。2023/05/04(木) 09:15:58.82ID:9iTb9vV50>>117>>126

数ある銀行の中でも楽天銀行の場合は着金まで時間がかかるという口コミです。
ただし、あくまでも出金が遅めであるという口コミであり、出金拒否に合ったという話ではありません。

ネット掲示板ではデマや誤った情報が流れる場合も多いですが、現時点での口コミ評価を見る限りでもXMtradingは安心して利用できる会社と言えるでしょう。

稼ぎすぎで出金拒否になることはない

XMtradingの口コミでは、稼ぎすぎると出金拒否に合うという誤った噂も良くあります。
しかし、稼ぎすぎで出金拒否に合うという事はまずありません。

NDD方式
DD方式
  • 顧客の注文がインタバンク市場にそのまま流れること。
  • 顧客の取引毎に発生するスプレッドから利益を得ている。
  • 顧客とインターバンクの間にFX業者が入って取引すること。
  • 顧客の負け取引が会社の利益になる。

XMtradingはNDD方式を採用している会社で透明性が高いです。

DD方式では顧客の負け取引がそのまま会社の利益に直結しますが、NDD方式のXMtradingは取引毎のスプレッドで利益を出しています。

NDD方式のXMでは顧客の勝ち負けは関係なく、顧客には積極的な取引をしてもらいスプレッドの手数料を貰った方が良いです。

むしろ大口の注文をしてくれるトレーダーがいてくれた方がスプレッドによる手数料で儲かる方式です。

出金拒否にする方が会社の信用を落とすことに繋がるので、いくら稼いでも問題なく出金ができる安全な会社と言えるでしょう。

XMtradingで出金拒否・出金ができないケース

続いて、XMtradingで出金拒否・出金ができないケースを解説していきます。

XMtradingでは悪質で不当な出金拒否こそないですが、特有のルールは設けられているので、ユーザーは事前に確認しておく必要があると言えるでしょう。

項目ごとに細かく紹介していくので、ぜひ下記を参考にして出金拒否や出金できないということがないようにしてください。

SWIFTコードが出金先の銀行に登録されていない

XMtradingで出金拒否、または出金できない問題で最も多いのが銀行口座の問題です。XMtradingでは利益分の出金方法として銀行口座への出金が必須となります。

出金をする銀行がSWIFTコードを登録していない場合は、XMtradingでの出金ができないケースが多いので注意しましょう。

SFIFTコードとは、国際標準化機構によって定められた銀行のコードです。

XMTradingは海外のFX会社であるため、無登録の銀行への出金ができません。

出金先登録の際に、自身の保有する銀行がSWIFTコードを登録しているかチェックしておきましょう。

海外銀行送金に対応していない

SFIFTコードがあっても、銀行によっては海外銀行送金に対応していない場合があります。

海外送金に対応していない銀行は、XMtradingからの送金ができないため出金ができません。

海外送金に対応していない国内銀行例
  • ゆうちょ銀行
  • みずほ銀行のネット支店
  • 新生銀行
  • じぶん銀行
  • ジャパンネット銀行

代表的な銀行で言うと、上記のような銀行があげられます。

SWIFTコードと共に、出金先登録したい銀行が海外送金に対応しているかはチェックをしておきましょう。

禁止行為を行った場合

出金申請をしても着金しない場合は、XMから禁止行為に関する警告のメールやお知らせが届いている場合もあります。

XMで禁止されている行為一覧
  • 複数口座間や複数人でのグループ、他社を介した両建て行為
  • 窓埋めのみを狙った取引
  • 経済指標のみを狙ったハイレバレッジのトレード
  • アービトラージ
  • 接続やサーバーの遅延を狙った取引
  • ボーナスの不正取得や悪用行為
  • 他者の口座を使って取引を行う行為

主に上記のような行為が不正取引として挙げられます。
XM公式HPの利用規約に明記されているので、絶対に不正行為は行わないようにしましょう。

利益の没収や口座凍結の要因になるので注意してください。

出金拒否を防ぐためには出金ルールの理解が重要

XMtradingで出金拒否に合ったという方の中には、単純に出金のルールを理解していないというケースもあります。

前述した銀行口座の問題や不正取引などの問題だけではなく、出金の明確なルールについても把握しておきましょう。

XMtradingには以下の順番で出金の優先度がルール化されています。

出金の優先度
  • クレジットカード
  • bitwallet、STICPAY
  • 銀行送金

もしもクレジットカードやbitwallet、STICPAYなどのオンラインウォレットで入金をしている場合は、銀行送金よりも優先して出金が行われる仕組みです。

「クレジットカードで10万円入金」「bitwalletで5万円入金」をした際に20万円の利益を出金しようとします。

出金例
  1. クレジットカードに10万円が返金
  2. bitwalletに5万円が返金
  3. 銀行口座へ5万円が出金

出金優先度の高い方法から、優先して入金した金額が返金され、利益分が銀行口座へ着金をする流れです。

ほかにも細かいルールが多く設定されているので、詳しく見ていきましょう。

ボーナス単体での出金は不可

XMtradingでは豊富なボーナス制度が提供されています。

新規口座開設では現在13,000円分のボーナスが受け取れるので、初回の取引を低リスクで行うことが可能です。

貰ったボーナスは単体での出金ができません。

ボーナスは取引に使えるクレジットという枠組みですが、このルールを良く知らずに出金拒否に合ったという人も多いです。

ボーナスを取引に使って利益となれば出金が可能なクレジットに変更されます。

出金額の割合に応じてボーナスが消滅

ボーナスは単体での出金ができないだけでなく、出金時に消滅してしまうルールもあるので注意です。

ボーナスが口座に入ってる状態で出金申請をしてしまうと、残っているボーナスは消滅し復活ができません。

ボーナスが消滅するのは、口座残高から出金額を割合で計算した分になります。

ボーナスの消滅例
  • 口座残高10万円、ボーナス2万円の状態
  • 口座残高の5万円を出金
  • 10万円から5万円→50%の割合となるため、ボーナス2万円の50%である1万円が消滅

残高を全て出金した場合は、ボーナスも全て消えてしまう仕組みです。

せっかくもらったボーナスを有効に活用したい方は、ボーナスを全て使いきってから出金申請をするようにしましょう。

利益分は銀行口座出金のみ可能

XMtradingでは、利益分の出金は銀行口座出金のみ可能というルールがあります。

クレジットカードやオンラインウォレットには、入金額と同等分しか出金ができません。

また、前述した出金の優先ルールが適用されるので、複数の入金方法で入金をしている場合は、入金額と利益分を一緒に出金する際に、出金先も複数になってしまいます。

オンラインウォレットであれば即時、銀行出金であれば1週間足らずで着金しますが、クレジットカードへの返金はカード会社のルールが適用されて1カ月ほどかかる場合もあるので注意です。

カードへの着金が遅い場合はXM側の出金拒否ではないので、カード会社へ問い合わせをするようにしましょう。

入金履歴のない取引には出金ができない

XMtradingで出金申請をする際は、必ず入金履歴のある方法でなくてはいけません。
カード入金をしていないのにカードへの出金申請をするといったことはできないので注意しましょう。

XMtradingに使用した入金方法が、そのまま出金方法として登録されていきます。

これはXMtradingに限らず海外FX特有のルールでもあります。

マネーロンダリング防止のための対策となっており、決して出金拒否の口実というわけではありません。

証拠金維持率が150%以上ないと出金ができない

XMtradingでは仮にポジション保有中に出金申請をする場合、証拠金維持率が150%以上ない場合では出金ができません。

証拠金維持率は、口座残高に対して保有しているポジションの比率を表した数字です。

証拠金維持率は、MT4・MT5の上部にある「表示」→「ターミナル」→「取引」の順にクリックすると確認可能です。

XMのロスカットラインは証拠金維持率20%以下ですが、証拠金維持率が150%以下の低い状態で出金申請をすると、すぐロスカットラインに到達してしまう可能性があります。

あくまでもユーザー側を守るためのルールであり、XM側のいやがらせではありません。

出金申請をする際は、証拠金維持率の高い状態か、保有しているポジションをすべて解消してから行うと良いでしょう。

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